いじめ・パワハラ・セクハラ

第三者からの誹謗中傷を受けて精神的にダメージを受ける。SNSやツイッターが炎上し恐怖を感じる。現代社会には人を傷つける行為がたやすく可能な状況にあると言えるでしょう。職場でのパワハラやセクハラ・いじめ行為はどこにでも存在しているといえます。被害にあう人物がじっとこらえて我慢して表面化しないケースが殆どであり、精神的苦痛を抱えて職場や学校に通っている人物が多く存在しているのです。

人間社会において「特定の人物に対して優位な人間関係を形成」する人物の多くは「軽い気持ちで相手を傷つける」行為をしてしまうことがあります。それをみている周囲の人物が同様の対応をしてしまったならば「いじめが成立」してしまうのです。多勢に無勢という状況が集団生活ではいとも簡単に形成されます。このようないじめのケースも一部の人物がとった行動に周囲が同様の行動をとることから「誰が悪いわけでもなく」いじめの形が出来上がってしまっているのです。

共感し行動を共にするだけで「一個人が孤立」してしまうのです。

この状況を打開するすべがないものか頭を悩ませている教育者や管理職の方は多いことでしょう。集団という環境が作り出す特殊な状況ですので「行為のエスカレートを防ぐ」ことが第一に必要不可欠と言えるでしょう。そして、いじめをしている人物に「自身がいじめをしている」自覚をさせることが第二に必要と考えられるのです。いじめの加害者は多くのケースで複数です。加害者が自身の行動がいじめと自覚していないまま「被害者を追い込むケース」が多いと言えるのです。

自身がいじめをしている自覚させるために最も効果的な手法は何か?

一番に効果的な手法は「同様の苦痛を与える」ことでしょうが現実的ではありません。ですから「子供でも大人でも責任の所在をあいまいにしないで追及」することが重要と考えられるのです。そして、多勢に無勢が如何に卑怯な状況であるか認識させることが必要と考えるのです。

ここで、いじめを引率している人物を特定し責任を追及する必要性があります。子供でも大人でも「直接的ないじめ行為」受けた場合には「言葉や態度で威圧」が常識的なので「いじめの証拠を残す」ことはそれほど難しいことではありません。ICレコーダーを長時間起動するだけで証拠は残せる」と言えます。このような証拠を残す行為がオーバーと考えていらっしゃる方は「いじめ問題の本質をご存知ない」と言えます。古い考え方で「子供のいざこざに親が首を突っ込む行為」を良くないとお考えの方がいらっしゃいますが「いじめ問題は想像以上に陰湿で大問題であり、時として命にかかわる」と捉え方を改める必要性があるのです。

いじめを引率する人物を特定し証拠を残すことは最低限必要な「いじめ対策」と言えるのです。

このような証拠があってもいじめが終わらないケースでは公にいじめに関わった人物すべての責任を追及(損害賠償請求)することが妥当と考えられるのです。

いじめ・ハラスメントに負けない証拠

探偵が実施する調査は「裁判に勝つための証拠」を得る為に実施されます。いじめ・ハラスメントに対した証拠の取得も同様と考えております。いじめの動かぬ証拠を得るためのアドバイスや手法をご依頼人に伝授し実践することにより「複数の証拠を取得」し公に「いじめの責任を追及するお手伝い」を実践しております。